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1時間に1本しか走らないまばらな列車が着く度に、小さなブリエンツ駅にはたくさんの観光客が降り立ちます。 ここで途中下車し、再度ルツェルンに向かうには、ハイシーズンだと、席の獲得が難しい事も。 一旦インターラーケンに戻って折り返すのも得策かもしれませんね。 |
神秘的な緑色の水面を眺めながらの船旅も、またすばらしいものです。 |
山の急傾斜に適応するために設計された、妙に前のめりな形の小さな蒸気機関車が、赤い客車を後押ししながら、その小さな車体からは想像するには意外なほどの力強いドラフト音を響かせて登って行きます。 巡り合わせによってはディーゼル機関車に出会う事もありますが、やはり売りはSL。中には1998年製の機関車もあるようで、「今でも、イベント用などではなく交通機関用に蒸気機関車が製造されることがあるなんて」と驚いてしまいました。 |
チーズ作りからストローハットの職人さんの実演、炭火焼きのパンの販売まで、なんでもあり。 レストランも何件もあるのですが、ここは香り高いソーセージを買い込み、アーミーナイフで切り裂いた炭火焼きのパンに挟んで、ピクルスを相手に、手近なベンチでお昼にするのが最高です。 |
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